ひさしぶりのキャンプ!


台風が北に向かっています
そんななか ひさしぶりの キャンプ
山形 羽黒山
倅との 何度目かのキャンプ
最高 です
嵐のなかのキャンプってのは
なかなかの ものなんです
まぁ 星空を眺めて 焚火で ゆっくりと 酒を呑む
これもいいのですが
テントを打つ雨の音やら風の音
そこには ただただ 空間 があるのです

しかも 今回は 鳥居を超えた先のキャンプ場
倅の車の 助手席で
昼からの 贅沢な 時間 そして 一杯
なんとも
台風が 過ぎて 少し思ったより 大変さが減ってしまいましたが
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ほかに 誰もいないとのことで 貸し切り炊事場で
「手ぶらでBBQ」っていう お手軽キャンプ
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しかも 車をサイトヨコまで オッケーなんて
ほぼ オートキャンプ
倅は 蚊取り線香 虫のことばかり気にして

そういえば むかしばなしですが
キャンプで 皆で調子に乗って ビールかけをして たいへんな目にあいました
がさがさ ぱりっぱり どろどろ
あさおきて ただただ 無茶したな…と

私が BBQ の食材を持っていて 左手に 痛みが!
ただ ものを持っているので 離せない
で 炊事場で荷物を置いて 左手の甲に血のあとが
やられた! すぐ刺された跡を吸って 
出さずに飲んじまった! 倅が なにしてんのって?
おいおい、食材持ちは 若造の仕事だろって!
まぁ お互い理不尽的なこともありながら
翌日は 朝8時過ぎ起床
なんと 「手ぶらでBBQ」には 朝食バイキングつきなんですが
8時から9時という時間制限に
ギリギリの参戦 が誰も客がおらず なかなかの申し訳なさでした

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倅からの 土産
初めての酒です
米焼酎って言って持ってきたのですが
いやいや
純 酒粕 取 焼酎
なかなか 
いい仕事をしてくれたなと

楽しい キャンプでした


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# by genkiyasai | 2016-08-24 15:47 | 雑記 | Comments(0)  

展示会に向けてすこしづつ

ことしもそろそろ、いろいろな展示会を迎える季節となってきました
まぁ テーマやらなにやらは考えてはいるのですが
取り掛かりが遅くなってしまいます
毎年のことなのですが
ディンプル模様は 暑い時や湿度が高いと 出づらいです
エアコンでの調整も 風が一つネックになります
冬に作ったものは いろんなところで見せてしまうので
新作にならないし
とにかく 作れな言い訳ばかりです

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# by genkiyasai | 2016-08-04 12:06 | ディンプルアート | Comments(0)  

秋田市 久保田城

初めての散策
千秋公園のあたりでは 蓮の花の写真を撮ったり
平野政吉美術館 秋田の行事 を観たりと

ただそのさきのさかをのぼったことがありませんでした

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友人の所属している会の 絵の展示会を見終わり 少しの時間があったので
図書館にでも行って時間をつぶそうかと 思ったのですが
休館日でした……

ではでは さかをのぼるか と

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久保田城
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さかをのぼり 
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じんじゃでおまいりをして
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もうひとかいだん のぼっていくと
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久保田城御隅櫓をのぼる
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むこうには 太平山
くもりぞらがかわっていきます
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こんどは すこし くだって
なかのおほりには はすのはなが さいていました

とてもいい きぶんの いちじかんほどの
ひさしぶりの さんさく
きもちが おちつく ぜいたくな
ひととき
となりました

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かえりみち こんなろじが すこしのぼった さかみち
このかんじも なんだかなつかしくなりました


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# by genkiyasai | 2016-07-06 14:23 | 雑記 | Comments(0)  

桜まつりも終わりました!

 
つつじの季節になりました。
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ゆっくりと城内を歩いてきました
まつりのあとですね
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まださくらはあります
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ボート乗り場からは もうさくらのはなびらはありませんが
ひさしぶりの けしきです
高校時代 友人と ボートに乗りに来てました
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で やっぱり 天守閣と岩木山
いい天気でした
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# by genkiyasai | 2016-05-18 16:26 | 雑記 | Comments(0)  

「大人のための残酷童話」 倉橋由美子

なぜ このほんを 買ったのか おぼえていません
たぶん タイトルに ひっかかった んだろうと
色彩銅版画 も なんだか 残酷風を演出
そして 一話ごとに「教訓」というものが 書いてあります
これも 本文を読んだあとの 残酷を余韻します

アンデルセン童話集「人魚姫」からはじまる

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人魚の涙

本文略

教訓 人は下半身には恋しないものです

あとがきに G・Kチェストン のことばとして
「昔ながらのおとぎ話では、主人公はいつでも尋常一様な少年で
びつくりさせるのは彼の出会ふ異常な事件のほうである。……
ところが現代の心理小説では、逆に主人公のほうが異様で異常なのだ。
正常の中心が欠けてゐるから正常が正常でなくなつて、
異常が正常になつてしまつてゐる。だから……
当然その小説は平板きはまりないものになる。……
現代の真面目くさつたリアリズム小説が描くのは、
そもそも気ちがひである男が、味気ない世の中でいつたい何をするかといふことである」

1984年4月15日印刷
1984年4月20日発行


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# by genkiyasai | 2016-04-23 09:15 | 本・言葉・絵 | Comments(0)  

お見舞い申し上げます。

先週から止むことのない地震
一日一日 本当に長く 不安のまま時間が 続いていることとおもいます 
ただただ 祈るだけです

この余震が 早くおさまり
ゆっくりと 足をのばして 眠れることを 

自然災害にたいしては ひとは本当に無力だと
ただ たすけあうことは ひとの力です 

わたしは つよがりのみえっぱりなので
なかなかじぶんのことを伝えられないのですが

非常時です
周りに 声をかけたり 自分を しっかり伝えること
たすけあうということは ひとの力です

ただただ これ以上の被害のないことと
はやく安心ができるのを 願っております





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# by genkiyasai | 2016-04-20 09:37 | 雑記 | Comments(0)  

桜まつり 直前の弘前城!

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弘前城 曳家から初めての さくらまつり
城内では着々と準備が進められています。

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昨年まで 子供のころからみていた景色とはだいぶ違います。
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こんなふうにみえるんです 岩木山 弘前城
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そして 城のいちばんうえからの 岩木山
う~ん 夕暮れもいいんだろうな
お殿様になって このながめで 一杯 なんてもいいな

はるのひろさきは これからも おもしろい
こんどは どこ いこう


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# by genkiyasai | 2016-04-15 14:46 | 雑記 | Comments(0)  

う~ん どうなんでしょう  福士選手!

東京マラソン、テレビ観戦中!
先月の大阪国際での優勝で、福士選手は リオ決定!って思っていました。
ただ、なにやら、ごちゃごちゃしてるらしい
 どういうこと  ?
いい勝ちレースに持ち込んだ
彼女らしい いいレースでしたね

とりあえず  リオでの活躍を楽しみにします

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# by genkiyasai | 2016-02-28 10:33 | 雑記 | Comments(0)  

路上のボールペン

13 家族についてⅡ
子供との対話について

「子供が刻々自分の世界をつくって親からはなれようとするのに負けないで、
親の私も自分の世界を子供の前に提示して、その世界をまもりたい、と思う。」

私もそう思う こどもとの距離感 いいとおもう

「そして父は、一人の男として一所懸命だったり怠けたり自分勝手だったりして生きていた。
いわゆる「対話」はなかったが、父を追憶してみると、私は父の影響を大きく受けているのであった。
その意味では、対話はあったというべきなのかもしれない。」

父とは 相性がわるいと思っていた
そうやって すべてを あとまわしにしていた
いなくなって ふりかえると
ちゃんと 距離感をもっていたんだと 対話はあったと

なぜだか手にとった この本の このページに うなずく 


路上のボールペン
山田太一エッセイ集

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1984年 5月15日 初版第6刷



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# by genkiyasai | 2016-02-14 10:39 | 本・言葉・絵 | Comments(0)  

福士選手!素晴らしい!

2008年 初マラソンの大阪国際での衝撃のデビュー!

「ウ~ン・・・どうなんでしょう?福士選手!?」ってアップしてました。

今年正月に立佞武多を見に行った、青森・五所川原のとなり板柳町の出身!
でも。郷土愛だけではなく 応援してます!

2016年 リオ オリンピック またひとつ 楽しみがふえました!





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# by genkiyasai | 2016-01-31 15:05 | 雑記 | Comments(0)