あの大きな揺れから・・・1ヶ月・・・

大地震・・・大津波・・・停電・・・断水。
なにが、どうなっているのか、わからいないまま、日暮れになり、何とか家族の安否もわかり、雑音の多いラジヲから聞こえる情報も、真っ暗な家の中で現実味もないままに、「途方もない事が起きている・・・」ということだけは思っていた。
携帯電話は、どこにも通じず、不安は大きく、電気がない生活には時間が動いているのか、とにかく雑音というか生活音が消えて、ラジヲの音を、情報をむさぼるように聞きながら、それでもいまどうなっているのか、分からない状況が続いていた。
3日目何とか電気がもどった。テレビを点けた・・・想像もできない映像が目に飛び込んできた。

あれから、1ヶ月。まだ、あの映像のままの状況が被災地では続いている。いまだに映像に恐怖を感じる。
被災された方の気持ちを思うと、言葉はない。「もし・・・」と自分の身に起こっていたらと、何度も思う事もある・・・とても辛いことだと思う。

この週末、被災地に行こうと思っている。何の力にもなれないことはわかっているのだけど、大学時代、社会人として育ててもらった地であり、友人・知人もいるので、声を聞きに、これから力になれることを聞いてきたいと思っている。
喪失感・・・というのはつらいとおもう。それでもこれから続く復興のためにも週末行こうと思う、被災地に。
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by genkiyasai | 2011-04-11 14:53 | Comments(2)  

Commented by kozou at 2011-04-14 05:56 x
週末、ボクは榴岡公園にいます。今、血がいかない毛細血管のようになってしまっている被災地の小さな集落などを救う方法はないかと考えています。時間があれば電話下さい。
Commented by 元気な野菜屋 at 2011-04-14 10:43 x
連絡します!必ず連絡します!

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